今や世界は近いというか、
ロンドンの雑貨屋さんに行っても
街を歩いていても、たいていのものは、
東京で購入できる物が多くって・・・・・
以前よりもわくわくできなかった。
もちろん、ポンドのレイトも高いし、
きっと日本の方が安いんだろうな
とも思ってました。
インターネットの普及もあり、
人々の海外への意識がより近くなり、
かなりグローバルな世の中なんだな、
と妙に実感。
ロンドンにて、自分のためにと
唯一買い物したのが、洋書たち。
この本は 私を切り花の世界も素敵だな!!と
思わせてくれた ロンドンのフラワーデザイナー
Paula Pryke (ポーラプライク)さんの本。
イギリスから戻ってきて早1ヶ月。
時間が過ぎ去るのはとてもスピーディで、
焦ってしまいがち。
けれど、この本を開くたびに
ひと呼吸おいて、花と向き合う気持ちを
確認しています。
