TOPスポンサー広告 ≫ コドモの頃の記憶vol.1 TOPFlower ≫ コドモの頃の記憶vol.1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

コドモの頃の記憶vol.1

IMG_1356.jpg


花屋 curren を尾山台の地に開いてから
3回目の夏。


今年の夏は ちょっと変化が。
ピアノやバレエの発表会のお花束のご注文を頂く機会が増えました。


ご近所さんはもちろん、そのまたママ友さんたちから、
電車に乗って買いにきてくれます。
とても嬉しく、花屋をやっていて充実する一瞬であり、
応援してくれる皆さんの感謝を強く思う今日この頃です。


発表会といっても、ジャンルは幅広く
今までに「何の発表会ですか??」
と訪ねると、様々な答えが返ってくる。


バレエ
ダンス
フラダンス
フラメンコ
バイオリン
ピアノ
フルート
絵画教室
書道展


誰かに発表するって凄い事だし、
自分を表現する、努力をカタチにする事なんだな
って思う。


私もコドモの頃
ピアノとモダンバレエと書道の発表会がありました。


特にバレエの発表会は私の中では一大イベント。


誰とペアを組んで、どの演舞作に選ばれるのか
ソロなのか、それともデュエットなのか
その他大勢のダイナミックな演技なのか??


コドモながらにライバルを意識し、
練習に励む毎日でした。


チケットが出来上がり、おばあちゃんをはじめ
親戚親兄弟にチケットを配り、お友達にも
配って行く。


配る度に、がんばらなくっちゃ。って思ってたな。


しかし、レッスンは発表会に向けきびしくなり、
顔の向き、足上げの高さ、動きを合わせる呼吸を
意識した、過酷な練習。



発表会当日。
母に作ってもらった衣装と舞台メイクをしてもらう
長蛇の列に並び、リハーサルを終えると
練習したことの自信と不安が入り交じり、
急にトイレに行きたくなったりと緊張の時間。


そして、開演開始のブザー。
と司会の方の挨拶開始。

淡々と進む プログラム進行に
自分の番が近づいて
胸をドキドキさせていたあの感覚は
今も心に残っている光景。



演目が終わり、おばあちゃんや友達からもらう
花束はなによりの勲章だった気がする。


そして、この日の出来事が嬉しくて
また練習と発表会の繰り返し。


でも、発表の場がなかったら、
巧くなりたいとは思わないのかもしれませんね。


コドモの頃に味わった記憶。


今私は 発表会の花束(=そのコドモ達の勲章)を
プレゼントしたいなっと思っているコドモ達の目の前で
受け取っているコドモの姿を想像しながらお店という
ライブ空間で制作してます。
お店は私にとって日々発表会なんですよね。



これからも、贈る人の優しいエールの心と
それを手にする がんばっているコドモ達に
花束を作って行こうと思うのでした。



きゃ、長い文章になってしまいました。


おつきあい下さった皆さんにも
感謝です。



ありがと。


ku~♪













Comments (0) Trackbacks (-) | Flower

Comment













非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。