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夏花との戦い。

20060701014508.jpg


夏の季節は花の寿命がどうしても短い。暑さや湿度との戦い。
花の鮮度に人間は追いかけられる日々。。
そんな花達と一緒に過ごしていると一日が
あっという間に終わってしまうのです。

只今ちょっと花バテ気味です


しかし・・・・・四季それぞれの花を扱うってことは・・・・・
それぞれの季節折々の工夫やスピードを図り
一日でも長く美しく過ごさせてあげたいと思う。
そんな気配りの毎日が楽しくもあり、苦しくもあります
でもこれはきっと幸せな苦しみなのかもしれません。
好きを仕事にしているんですもんね。
贅沢な悩みなのかもですね。



今日はそんな私の分身『花達』とちょっと距離を置き、
友人のパステル画の個展をお祝いのお花と共に訪問。

横浜山手のギャラリー『山手111番館』。港が見える丘公園のお隣。
山手はやっぱりすてきな街並みと空気感が漂ってました。

そして、古い洋館の一室にあるギャラリーへ一足踏み込むと
そこには私が目にしている花とはまた違った味や香りのある
パステル画の花達と友人の優しい空間がありました。

20060701014528.jpg








がんばって自己表現を実現している彼女と作品を前に
最近いろんなことに沈みがちな私にやっと元気が戻ってきた
瞬間でもありました。笑顔とパステル色の温かさに感謝♪


彼女の別の顔はカラーコーディネイトさん。
色の魔術師?と分析官が織り成す微妙な色の表現は
とても不思議でいて鮮やかに美しかったです。


彼女のような歳の重ね方をしたいなぁ~
としみじみ思うのでした。
すてきな40代目指し30代の残りをまずがんばろうかなーーー。
焦りは禁物ですね


20060701014541.jpg

ギャラリーの窓から見た景色。
日本とは思えないすてきなイングリッシュガーデンでした。
今度はゆっくり山手を散策したら楽しいかなぁ。
Comments (3) Trackbacks (-) | Flower

Comment

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ほんとうですね。イングリッシュガーデン、日本とは思えません。
カラーコーディネートのお仕事も、かつて憧れました。
インテリアの仕事をする上で、カラーも勉強しなくてはと
色彩検定なるものを受けたっけ。
その後、いけばなの先生に、
仲間うちに講義をしてほしいと何度か依頼をうけました。
そこで気付いたのは、勉強してもしなくても、
センスそのものは生かせるけれど、
勉強すると更に発想もしなかったアイデアが浮かぶということ。
色もインテリアもいけばなも、最近は遠ざかってしまったけれど、
ku~♪さんのブログを見ていると、
せめて長く続けたいけばなだけでも再開しようかなって気になります。
お花を見て癒されるけれど、それを生けるための心のパワーが、
ずっと落ちていた私。お花を生けていてもノルマのように重かった。
よく先生が『花たちにパワーを貰っている』と言っていたけれど、
私はパワー負け。。。していたのですね。きっと。
気構えなくて向かっていけるようになりたいです。

これからの季節、お花も選択が大変ですよね。
パステル画の中の花たち。
お花はどこにでもいるのですね。

2006年07月02日(Sun) 07:48
編集
素敵だと思える女性との出会いって、
宝物ですよね。
本当に素敵なギャラリーとお庭♪

私も素敵な40代を心に留め、
30代にできることをしておきたいなと思います。
2006年07月02日(Sun) 09:36
編集
☆ かおりさんへ

うわーーーかおりさんはインテリアのお仕事されていたんですね。
実はインテリアのお仕事は私の憧れでした。
そして、「いけばな」私が習得したい憧れの日本文化。
羨ましいです♪

色のコトは本当に面白いですよね。
心理学的なものもあるし。色にはたくさんの意味があったりと。
普段何気なく選んでいたりする色たち。
色って不思議です。



☆ くみさんへ

コメントありがとう。

年齢を超えて素敵に思う女性とお話していると
自分のいろいろが見えてきてとてもお勉強になります。

すてきな次の時代を迎えたいですよね。
焦らず自然体でがんばります!!
2006年07月02日(Sun) 14:09












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